Monthly Archive: 3月 2014

モンティー・ホール問題をMathematicaで解く

Mathematicaには、Ver8.0頃から強力な確率・統計計算機能が搭載されています。しかし、あまり利用されているという話を聞きません。そこで、とある確率上の難問を取り上げつつ、この機能を使ってみたいと思います。 モ …

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ビットコインの原論文を読む 12節 結論

12 結論 信頼関係を必要としない電子取引システムを提案した。まず、電子署名だけに頼った通貨を考えたが、所有権を強力に制御できるものの、多重使用を防げないことが判明した。この問題を解決するため、各利用者が取引を公開し、演 …

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ビットコインの原論文を読む 11節 数学的根拠(後編)

引き続きMathJaXを使用します。古いブラウザでは読めないかもしれません。 $p>q$という本システムの前提下では、攻撃者が追いつく確率は、追いつくべきブロック数が増えるほど指数関数的に小さくなる。従って、もし最 …

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ビットコインの原論文を読む 11節 数学的根拠(前編)

この節は数式が多いので、MathJaXを使用します。古いブラウザでは読めないかもしれません。 個人的には、論文の中で一番面白い節です。 11 数学的根拠 正しいチェーンよりも速く、攻撃者が自身のチェーンを伸ばすには、どれ …

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STAP細胞論文についての数学的考察

※この投稿では、数式のためにMathJaXを使用しています。そのため、古いブラウザでは読めないかもしれません。 STAP細胞は世紀の大発見か、ねつ造か、はたまた実験ミスか。盛大に真贋論争が巻き起こっていますが、正面切って …

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ビットコインの原論文を読む 10節 プライバシー

10 プライバシー 既存の銀行モデルでは、取引情報へのアクセスを関係者や第三者信頼機関のみに限定することによって、ある程度のプライバシーを維持している。本システムでは、全ての取引を公開するのでこの手法は使えないが、情報の …

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ビットコインの原論文を読む 9節 コインの融合と分離

9 コインの融合と分離 ビットコインでは、コインを一枚一枚別々に処理するので、そのままではすべての送金を最小単位に分割せざるを得ず、不便である。そこで、1度の取引に複数のインプット(前回の取引への参照)と複数のアウトプッ …

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