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登録日時: 2014年2月11日

最新記事

  1. コミケC92にてクルタ計算機新刊を頒布します — 2017年8月6日
  2. スラックラインの数理 2 張力と沈み込み量 — 2016年6月1日
  3. 素数の下一桁の分布について — 2016年3月17日
  4. Mathematicaで重力波データを解析 — 2016年3月2日
  5. スラックラインの数理 1 — 2015年10月20日

最多コメントの記事

  1. 「最適化数学で新年の挨拶」の解説 — 9 comments
  2. ビットコインの原論文を読む 2節 電子通貨のやり取り — 4 comments
  3. ビットコインの原論文を読む 7節 使用ディスクスペースの節約 — 4 comments
  4. 即売会釣り銭問題 — 2 comments
  5. ビットコインの原論文を読む 11節 数学的根拠(前編) — 2 comments

この筆者の投稿リスト

コミケC92にてクルタ計算機新刊を頒布します

クルタ計算機の解説マニュアル”Computing Examples for the Curta Calculating Machine.”の日本語翻訳版が、発笑探検隊(3日目 東2-S28a, h …

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スラックラインの数理 2 張力と沈み込み量

かなり間が空きましたが、『スラックラインの数理』2回目です。今回は、実際にスラックラインを張るときに役立つかもしれない話題、ラインの張力と沈み込み量の関係を見てみたいと思います。沈み込み量とは、ラインに人が乗ったときにラ …

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素数の下一桁の分布について

「素数の出方はランダムではなかった。1億個調べて浮かんだ奇妙な数」という記事があったので、Mathematicaで確認してみました。まず100万番目までの素数を求め、素数とその次の素数の間で末尾がどう変化するかの遷移行列 …

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Mathematicaで重力波データを解析

重力波検出のニュースが話題ですが、その波形生データが公開されていたのでMathematica で分析してみました。取り扱うのは4096Hzでサンプリングされた4096秒分×測定値2箇所分(Hanford, Livings …

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スラックラインの数理 1

最近、スラックラインを練習しています。スラックラインとは、綱渡りのようなもの、というかほとんど綱渡りそのものをスポーツにしたもので、綱渡りとの違いは 綱ではなく、少し伸び縮みする数センチ幅のテープを使う。 ヤジロベエのよ …

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起震車の揺れをiPhoneで計測して震度を計算

iPhoneは3軸の加速度計を内蔵しています。iPhoneの本体を傾けると画面が縦モードになったり横モードになったりしますが、あれは加速度計で重力方向を検出して、向きを検知しているわけです。しかしせっかく加速度計があるの …

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Twitterデフォルトアイコンの卵を表す方程式が判明(?)

2010年9月以降、Twitterはデフォルトアイコンとして卵の画像を使っています。それ以前は、鳥をかたどったものでした。 (引用元) この鳥は、円を組み合わせて作られたようで、数学的に見ても面白い形です。では、現在の卵 …

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スパゲッティの乾麺を折るとなぜ3つ以上に分裂するのか(1)

 最近、スパゲッティの乾麺を折ると3つ以上に分裂することを解明した論文を読んだのですが、いろいろと疑問が湧いてきたので、麺シミュレーションを作ってみました。 (クリックすると動きます。)  この動画をtwitterに公開 …

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モンティー・ホール問題をMathematicaで解く

Mathematicaには、Ver8.0頃から強力な確率・統計計算機能が搭載されています。しかし、あまり利用されているという話を聞きません。そこで、とある確率上の難問を取り上げつつ、この機能を使ってみたいと思います。 モ …

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ビットコインの原論文を読む 12節 結論

12 結論 信頼関係を必要としない電子取引システムを提案した。まず、電子署名だけに頼った通貨を考えたが、所有権を強力に制御できるものの、多重使用を防げないことが判明した。この問題を解決するため、各利用者が取引を公開し、演 …

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